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勝間さんは凄いけど・・・
勝間さんは非常に知的でバイタリティーがあり魅力的な人物ですが、誰もが彼女のような生き方が可能な訳ではなく、またそれが幸せな生き方かどうかは別の話だと個人的には思います。
本書からインスパイアを受けるのは良いですが、世の中色んな人がいる中の、「ある知力と才能を持ち努力家で、こういった生き方を信念としている女性の生活」を少し覗き見るという感覚で読むと面白いのかもしれません。こんなことをいう私は自己啓発本やスピリチュアル本は苦手なので普段読みませんが興味本位で手にとったところやっぱり・・自己啓発本の印象でした。
期待ほどではなかったです
カラーページを見ているとツールのハック本の印象を受け、楽しみに読んだのですがどちらかというとライフハックという類の本です。
内容としては著者のこれまでの生活における工夫について考え方、道具、実践方法などつれづれに惜しみなく語られています。確かに有効なものが多いのですがわたし自身がフォトリーディングやマインドマップを既に使用しているということもあり既知の内容が多かったです。私に限らずビジネス書など多読する方であれば既知の内容は多いと予想しますのでそこは注意すべき(過度な期待は厳禁)かと思います。また、当方IT業界の人間でもあるためPC系の小ワザについても当然知っているものばかりでした。
この本を読んで「すごい!」と感じる方であれば、マインドマップやフォトリーディングなどのツールはどうでも良いのでとにかく多読から始めると良いと思います。私も1ヶ月に50〜100冊程度本を読むようになって著者が本書で述べているような考え方をするようになりました。まずは1日1冊程度を目指し、必要であれば著者の紹介してるツールの利用を検討すれば良いのではないでしょうか。
今何もやってない。時間がないから。だけど、やる気が有り余ってる!って人には最適かも。
男女ともタイトルに書いた通りの方にぴったりかと。
さらに言えば、時間の使い方について「未だに1人で家事や子供のための時間を
捻出しなければならない」奥様方、ワーキングマザーにはとても参考になると思います。
間違っても家事や子育てを手伝ってくれない殿方には見せるべきではないでしょうね
(笑:いや、笑い事じゃないです)。
普通の女性に比べると、はっきり言って彼女はスーパーウーマンですから。
既にこういった本を読み実践している方、自分なりのやり方が出来上がっている人には
物足りなさを感じるかもしれません。タイトルが少々大げさなのが気になります。
しかし、この本にあるように、その本だけを読んでどうこうするよりも、
ざっと関連のものも色々読んでみる法が、何か分からないものを模索する時には近道
という意見に納得いたしましたので、少しでもご自分の時間の使い方に改善を試みたい方にも
一読をお勧めいたします。
何か取り入れられる所が見つかれば良いという感覚のある方には良書となるでしょう。
また別の見方からすると、アウトプットに悩んでいる人にも参考になるかと思います。
というのは、彼女の文章はとても分かりやすいから。どちらかといえば私はこちらの理由で
定価で買うことにしました。単なるやり方論だけであれば、図書館で借りて読むだけで十分です。
自身が社会人になって、男性と話していて思っていることが伝わってないなと感じることが
あってから、ずっと話し方については悩んでいましたから、彼女が某起業で習得した
「相手に伝えるときに大事な情報の組み立て方」みたいな話題はもちろん参考になりました
が、この本を読んでいくうちに、「自然と話の組み立て方に慣れる」という読み方も
できるのではないかと思いました。
人生の価値
書かれている方法は生産術として効果があるものばかりだと思います。
例えば「金儲け重視」な生き方を望むならこの本は良書と思います。
しかし何でもスピード・効率重視の現代社会において、
この方面の究極的な本が指向されるのは自然の流れでも、
物質的な面ばかりが強化されるその先には、内面幸薄い人生が待っているのかもしれません。
人生における「成功」の意味を考えさせられる本です。
こういう生き方もあるんだ!
勝間さんが凄いパワーの持ち主であることをこの書籍から読み取ることができる.だが,これを一般人がまねすることはなかなか困難であることも容易に予想できる.とは云っても,全部をまねることは無理だとしても,部分的には活用できる部分は多いのではないか? つまり,この書籍から参考にできる点は予想以上に多いと云うこと.内容については賛否両論あるとは思いますが,要は本人の目標と精神力の強さに依存する生き方を,他人がどうこう言うのでなく,こういう生き方の人がいると云うことを知ることに価値があると思います.
次に感じたことは,外資でトレーニングされることの意味である.この書籍のキーとなる話に,マッキンゼーでの教育の成果が数々紹介されている.国内の企業ではなかなか到達できない効率重視の考え方は,知的生産活動という視点から非常に参考になるところが多い.今考えると,外資に就職して,自身を鍛錬しておくべきだったかと感じた.
更に加えて,PCが知的生産術に重要なツールであることは理解できたが,リスクヘッジを兼ねているとは言え,Let’s Note を3台持っているとの話には驚いた.また,毎月10〜15万円モノお金を書籍購入に当てるなど,並の感覚ではできない.と言うか,それなりの資金力がないと簡単にはまねできない話が結構多かったように思う.でも,こんなに凄い人が世の中にいると言うことで,楽しく読ませて頂きました.
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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する