[PR] ドット サイト ハワイ 布 vivienne tam 専用 工具 東芝 ノートパソコン
面白かったけどなぁ…
厳しいレビューが多いですね。
意気込んでレビューを書こうと思った気概がそがれてしまいました…(笑)
まぁでも、「勉強法」を期待して読むと裏切られるかもしれません。
どちらかと言うと軽い読み物で、その中に勉強法のヒントが
散りばめられているという感じです。
科学的でないなど当然の批判も多いのですが、
面白く読めてしまった私は単純なのでしょうか?
ほんの数時間で全部読めてしまいます。
本書は単なる勉強の話題に留まることなく、自由な書き方で
毎日の学習のためのちょっとした「心構え」なるものを説いてくれていると思います。
私は本書を読んだときに少し気落ちしていたのですが、
この本を読んで前向きになることが出来ました。
そんな小さなヒントが散りばめられた本だと思いました。
突き詰めていけば「脳」が茂木さんの言うように単純な代物でないことはわかります。
しかしこれは科学論文ではありません。科学的根拠を基にした
限りなく真実に近い勉強法の考察だと思うのです。
本書の場合はそうですね…極めて人間臭いというか人間味あふれる
やり方が書かれていて私はかえって安心しました。
「やる気が出てくる」という気になれれば、
本書の役割は大いに達成されたのではないでしょうか?
私は「『一回性』があなたの脳を変える」という箇所が面白かったです。
その後の人生を大きく変えてしまう出来事を経験することですが、
私たちの人生に大きく左右するこの「一回性」を大事にしていこうと思いました。
以下、本書で述べられる第8講まで(細かく37項目)を示します。
1 脳は「ドーパミン」と「強化学習」が好き
2 「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える
3 「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
4 茂木健一郎流「記憶術」
5 茂木健一郎の「読書のススメ」
6 脳のコンディションを把握しよう
7 自分を変える「一回性」に巡り会うには
8 偶有性がさらなる脳の発達を促す
たまにはこういう本もアリでは?
この本のような、自己啓発的な色をもったベストセラー書籍は、もっと酷評されているかと思ったが、意外とそうでもなかった。「おわりに」で、「僕は、これからの時代を乗り切るキーワードは『猛勉強』だと思っています。」とあるように、この本は(きっと)、「学ぶことの喜び」を伝えようとした本なので、最新の脳科学の知見がわかるかも?!なんて期待をして読む本ではない(と思う)。(いくつかのレビューにあるように)そういう期待をもって読むと、期待はずれになるのだと思います。茂木さんの本は何冊か読んでいるけど、僕はなかなか楽しめました。
使えば使うほど
良くなるのが「脳」のようです。
その使い方から活かし方までを物理学を専門にしている著者が論理的に語っています。
脳を使って「喜ぶ」ことを覚えさせるためには、何が必要か?
それは、「楽しむこと」だそうですが、勉強が楽しいこと自体 ??? ですね。
一般人には当てはまらないかもしれません。
簡単に読めてしまうので「脳」の活性化にはならない?
取り組む姿勢を再認識させられました
わかりやすくて読みやすい。
内容もおもしろいので半日に読めた。
書いてる通りになかなかできないかもしれないが、勉強の取り組む姿勢を再考させられた。
やはり、楽な勉強法はない。量は質に転化する。
「脳を活かす勉強法」
茂木健一郎
PHP
目次
はじめに
1、脳は「ドーパミン」と「強化学習」が好き
2、「タイムプレシャー」が脳の持続力を鍛える
3、「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
4、茂木健一郎流「記憶術」
5、茂木健一郎の「読書のススメ」
6、脳のコンディションを把握しよう
7、自分を変える「一回性」に巡り合うには
8、偶有性がさらなる脳の発達を促す
おわりに
はじめに
□ 脳を喜ばせる3つのしくみ
@「ドーパミン」による「強化学習」によって脳を強化する
A「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力を鍛える
B「集中力」を徹底的に身につける
2
□ 脳に負荷をかける
自分のキャパシティ以上の負荷をかける
成功体験を積み重ねていると、強い負荷にも耐えようという
意欲が生まれる。
□ 自分の作業に、制限時間をもうける=タイムプレッシャー
「タイムプレッシャー」を意識して勉強するということは、
とにかくこれ以上早くできないという限界を超えて、さらに
早くやろうとするかなり負荷の高い行為
3
□ 集中力3つの要素
@速さ 作業のスピードを極限まで速くすること
A分量 とにかく圧倒的な作業量をこなすこと
B没入感 周囲の雑音が入らないほど夢中になること
4
□ 全文暗記用単語カード
表側
教科書のポイントとなる文章を書き写す
特に暗記したほうが良い単語や用語を空欄にしておき、裏側に
その答えを書く
□ 一度英文を見たら、そこから目を離して写す。これを何度も
何度も繰り返す
6
□ 正しい勉強法
自分の欠点や弱点、ミスを直視できるか、そして原因を自分自身
で論理的に突き詰め、修正できるかということ
[nanaruの感想]
脳を活かす勉強とは、タイムプレッシャーをかけて速さを追求し、
圧倒的な量をこなすことである。
「量は質に転化する」
やはり楽な勉強法というのはなく、圧倒的な量をこなすことで速さ
が身に付き、その中から、効率化=質を学ぶということである。
脳を活かす勉強法
脳を活かす勉強法脳を活かす勉強法のもっと詳しい説明はこちら