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引き寄せた!
似たような本をたくさん読んできましたが、最近は実現に行き詰まり感があった…。
この本は具体的実践方法が示されているし、自分が引き寄せたいものを明確にするためのアプローチがはっきりしている。
それに従って3つほど書いてみたら、ほんと、引き寄せてしまった!
本当にそうかな〜って自分のリストと照らしてみると、ああ、やっぱり!
これを試さない手はないと思う。
ただし、棚ボタはあり得ないので、自分の努力は大前提!
教科書やドリル本の類です。
読む本というよりは、いっしょにやってみよう、という感じがする本で、
軽く斜め読みで全体を把握したあとに、
メモ帳などを用意しながら、自分にあてはめてメモを書きながら、読み進めるほうが良いように思います。
「引き寄せの法則」が世の中で流行り始めて、わたしも某サイトで動画を見たのですが
「マーフィーやナポレオンヒルの焼き直し」という感じしか、しませんでした。
この本も守備範囲としては同じなのですが、
何をすれば良いのか、ものすごく明確かつ分かりやすく書かれているので、
読み手はマネしてみるだけでいいという、とても良いものです。
また、アファメーションという方法論について、
私が頭の中でモヤモヤしていたことが、すっきりと晴れたので、それがよかったです。
マーフィーやナポレオンヒルを先に読んだ事ある人は、「引き寄せ」関連の他の書籍を読まずとも
いきなりこの本を読んで大丈夫です。そしてこの本だけでいいと思います。
それなら、なにが望みなの?
あなたは、
自分の言葉を
脳の中でイメージできますか?
じつは、
波動カプセルの中に
自分の希望する言葉を・・・
追伸
わたくしは、
成功している最中だ
わたくしは、
自分の仕事を10倍することを
決めた
「最中」「決めた」・・・
この言葉を
知っただけでも
とても価値のあることでした
どうしてでしょう?
この本は、
ファースト・クラスです!
言葉の問題。
やっぱり、「疑問文」ですねー。
アファメイションってのは、「肯定文」による
決め付けに過ぎない訳ですから。
この辺りの事は、私は、3,4年前から知っていた、
と言うよりも、2001年当時から、
self-examination
のワークを実践していましたから。
あと、運命にしろ、宿命にしろ、
日本語だと、宗教用語っぽい印象を与えるだけですが、
原書に当たって見たい、と言う気もする。
まさか、fate とか doom とか、書いてあるんじゃ...。
監修が石井氏だから、彼個人の世界観を
提示しての訳に為っています。
この世界観は「大衆受け」する事が、現状では検証済みなので、
暫らくは、売れ続けるでしょう。
「疑う」事も、「懐疑」なのか「猜疑」なのか
ハッキリしない。
原書と英英辞典で、「概念規定」を明確にしながら
読んでみたいと言う気もするが、それより、
システム開発とバックテスティングの方が
儲かるし、そっちの方が暇に為って、10年後くらいに
原書読み直しを遣ろうとしたら、其の時点で
すっかり「時代遅れ」に為ってるかも知れん。
石井氏もリタイアしちゃって、ロオジエも
フロリダ辺りで「悠々自適」かも。
すっきりしました
いろんなのを読んでみた中で一番スッと入ってきた気がします。
ただやみくもに「願えば叶う」とか、神がかり的なことではなく、いかに前向きに物事を考えるか、自分を楽しい気持ちにさせるかなど、たぶん大勢の人がわかっているけど、なかなか言葉に言い表せないところが表現できているのだと思います。
何かにつまずいたり、落ち込んだりすることがあったときに、この種の本を手にとって答えをみつけようともがくけど、この本は逃げ出したり自分を偽ったりせず、自分をリラックスさせる方法をみつけることのできる数少ない本だと思いました。
引き寄せの法則
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