歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-のもっと詳しい説明はこちら

[PR] クッション ゴム 東芝 冷蔵庫 壁 フック omega constellation チュッパチャップス キーホルダー

「時代」は30年でここまで深化した

 感動のコンサートでしたが、2階席からでは顔も見えなかった悔いもありました。 スタジオライブDVDやYOUTUBEで、声のみならず、その表情や仕草の細部に至るまで深い思いが込められていることを知ったこともありました。そういった意味で待ちに待ったDVDの初見を終え、涙が乾いたところで書いています。期待通り。
 多彩なカメラワークで、歌姫のボデートークの一部始終を伝えてくれています。バンドのメンバーにもレンズが向けられ、オフ映像と合わせ「中島みゆき」が歌姫と数十人のプロフェッショナルのチームワークで創られていることを教えてくれます。勿論、歌姫の24色の声とそれぞれのプロの奏でる音により、どの楽曲もスタジオ版とはまた違った趣きで披露され、「聴き応え」も満点です。
 どれも捨てがたいのですが個人的には、「ララバイSINGER〜アザミ嬢のララバイ」の30年の時をつなぐメドレー、今回の曲目中最も好きな「誕生」を見事に歌い上げてくれたこと、必殺の一言のに始まりエンディングの深い礼に終わる「重き荷を負いて」などが気に入っています。
 が、全ての人に見ていただきたいクライマックスは「ファイト」。コンサートでもまるで予言者か女神が降臨したかと思った場面ですが、その神々しいシーンを間近かに拝め、涙が込み上げてきました。夜会の「泣かないでアマテラス」、「プロジェクトX」最終回の「ヘッドライト/テールライト」、スタジオライブの「歌姫」、嬬恋での吉田拓郎との共演など幾多の名演を上回る、「中島みゆき」史上最高のステージを55歳にして、再び更新しました。
 曲目を一覧すると、かつての「ふられ歌の女王」の面影はありません。この2枚に込められているのは、不条理で苦しいことも多い時代に「ひとり」として生き、同じく「ひとり」である他者と繋がってゆこうとする、不屈の意志なのだと思いました。
 このDVDが貴方/貴女の明日に光を射しかけてくれますように。

オーガニックシャンプー

ちょっと残念

みゆきさん初のコンサート映像ということで、とっても期待してました。今見終わったところですが、期待以上の感動です。
「誕生」や「糸」「重き荷を負いて」「ファイト!」など聴いてて涙出るほど。
ただ残念なのが、楽屋やリハーサルの風景が、モノクロで、曲の合間に頻繁にインサートされているので、気持ちが切れちゃうんですよ。
出来ればそういうのは特典映像として、最後にちょこっと入れとくとかして、コンサートはコンサートでがっつり見せてもらいたかったです。

白雪の詩

同じ時代を生きられて、ありがとう!!

 ファイト!では泪声で唄い、みゆきワールドにひきこまれた。
地上の星はシングルCDと違い濁声でシャウトしていて、凄みを感じた。
拓郎の唇をかみしめてや、TOKIOへの提供曲はみゆきさんが歌うと
こうなるって感じで、まあまあだった。他の曲もみんな良い!!!!!
オフショットでは、何処にでも居る普通の50代の眼鏡のおばさんである。
はじめは誰だか解らないほどで、素のみゆきさんを見る事ができる。

メニエール病の症状と治療法について

同じ時代に生まれた事に感謝。

二十歳の時にみゆきさんの歌に惚れ込んで毎回大阪であるライヴは必ず逢いに行ってました。
そして、その度に感じた事、この素晴らしいコンサートを映像で見たい、自宅でいつでも見たい!その思いがやっと実現するのです。昔からのファンにはたまらない名曲「ホームにて」「蕎麦屋」がCDにしか収録されないのが何とも残念ですが、とにかくみゆきさんのコンサートが商品化された事に感謝感謝。最後にみゆきさんが言った一言。一生忘れられない言葉になりました。27年長かったなー。

帝王切開 産後ダイエット

最初で最後のコンサートDVDであろう

これまで中島みゆきのDVDでは夜会という一種のミュージカルや、クローズドな客がいないところでのライブなどでしか見られなかったが、今回発売されるこの商品は、長い歴史の中で初めてのコンサートを収録した初のDVDだ。

そして恐らく、これが最初で最後のコンサートDVDになると思われる。これまで中島みゆきのファンとして30年近くの年月が経ったが、ここ何年間かのライブに行く度に「いつまで観られるのか?」とドキドキしている。本人にも『出すなら今しかない』という判断があったのだろう。

ここのところ発売されているものは、昔の曲を集めたベスト版とか、ライブ版などが多く、オリジナルアルバムもアレンジやメロディが以前の曲とどこか似ていたりしてパワー不足を感じることが多い。今回のリリースもある意味ではその流れの中の一つとも言えるが、これまで表に出ることのなかったコンサートツアーの映像ということでは画期的だし、価値あるものだと言える。

ドルビーサラウンドが出た時の『歌暦』、5.1chのSACDでの『LAライブ』、APO版のCDのように常に新フォーマットに対応してきた中島みゆきだから、ブルーレィ(ハイビジョン)で出してもらいたいこところだったが、そうなるとまたハードウェアに出費するハメになるからこれでよかったんだよね?

エステアップ

TOP >  DVD  >  歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-

関連エントリー

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-のもっと詳しい説明はこちら