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皮肉は美でなければならない
良書です。
素晴らしい人です。人を喜ばすことは自分の幸せである。
人間として人間らしい心を持って生きたいと思った。
感動は作り出すもの。経営者にもオススメ。
人は人に助けられつながって生きていくものだと教えていただきました。
「ありがとうございます」と言って街頭で配られるティッシュやビラをうけとる。配っている人はアルバイトであれなんであれ仕事でがんばっているのです。
みんなロボットではないのです。そう考えれば。せめてがんばってねと言いながらうけとるのがエチケットですし、人を好きになるための自分の訓練にもなります。
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これは目からウロコ。その日から行いました。
平成の立志伝
この人は立志伝中の人と言っていいだろう。
平成に生きる人でありながら、どこかプロジェクトX的な、戦前戦後の伝説的起業家達を髣髴とさせる泥臭い生き方が全編にちりばめられている。
一読して感じるのは、勝ち組・負け組みといった考え方が跋扈するこの時代でも、こんな生き方もありなんだな、という懐古趣味にも似た意外性である。
物を手に入れるのではなく、自らの器を広げる事に執着する人々がこれだけいるというのは、一驚に値する事である。
真似してできる事ではないが、『成功する』という事に対する別の視点を提供してくれる一冊。
後半に入って、妙に自分の店の宣伝が多くなっている気がするのがややマイナス要素。
人を大事にする。そして、自分の人生を生ききる。これが中村文昭の生き方。
先日、偶然地元で中村氏の講演のチラシを見たので、すぐに申し込み、行ってきました。
講演の冒頭は、自らの生い立ちだったので、この本に書かれているものそのままでしたが、しゃべるのがうまい。ノンストップトークで、会場もにわかに大爆笑の渦に巻き込まれていきました。
ただ、中村氏は、おもしろいだけでなく、「いかに生きるべきか」というはっきりした考えもお持ちの人。「my箸」を持ったり、ひきこもりの人に、箸袋を作る事業をしたり、不登校児を北海道で農業体験をさせたりと、幅広いことに関心を持って生きておられるのが印象的でした。
しかも、いつも持ち歩くのは、「my箸」と「your箸」。周りの人のことも常に考えていて、すばらしい人だなと感じました。
講演では、師匠である田端氏の父親の話が出てきました。この方は、教師になりたくてなりたくてしょうがなかったのですが、大学に行くお金がありませんでした。そこで、バイト先の工事現場で機械に腕を巻き込んで片腕を亡くしたそうです。なぜなら、それにより労災や、身障者手当てとして、大学にいけるだけのお金を得られることを知ったからです。そこまでして教師になった彼は、「片腕の教師」として多くの人に愛され、葬儀の際には、1000人以上の方が弔問に訪れたそうです。
このエピソードは中村氏の他の著書で紹介されているかどうかは、寡聞にして知りませんが、夢を追い求めることの何たるかを突きつけられた思いがしました。
「幸福は他人からいただくもの」ということが、深いレベルで理解できる
新幹線の中で隣の席に座った人の足をわざと踏み、知らない人と仲良くなるきっかけを作る、というエピソードはもう充分有名になっている。
「なるほどな」と思う。
この本を読んでいると「人脈を作る」ということがそんなに難しいものではないと感じてしまう。
「簡単なもんだ」と思っても実行する人は少ない。
頭で理解することと、実行することの間に距離があればあるほど、成功は遠いということだろう。
心に規制や枠を設けずに、どんどん行動の範囲を広げていく。
多くの人とつながりを持つようにすることが、そのための最も効果的な方法なのだと、いまさらながら思う。
中村さんの精力的な行動に敬意を感じつつ、すがすがしい気持ちになった。
お金は一瞬の宝・人とのご縁は一生の宝
読んでこれほど清々しく、心地良い本は滅多に出合えないのではと思う。
著者中村氏はお金に執着せず、でっかな夢を抱き、人とのご縁を大切にしておられる。
そのご縁がどれほど自分の人生で大きく、また何物にも変えがたいものであるか、
そして、そこから多くのことを学べ、自分自身を大きく成長させる力となるか、
自身の経験と考え方を紹介し、熱く語られております。
かと言って、独りよがりの感じは全くせず、
反対に、世の少なくとも半数の人々が感化されれば、
本当に隣人愛に富む、すばらしい社会になるのではと感じた。
はじまりは小さな出会いや小さな気遣い、小さな喜びでも、
人との会話や関わりはその後大きな花を咲かせることが、
著者の経験からも納得のいく人間味溢れるストーリーが書かれています。
実際に、同じようなことは皆さん経験されたことがあると思います。
たまたま出会った人と意気投合して、仲良くなったり、
たまたま出会った人の親切で、その時の自分の不甲斐なさや自暴的考えが吹き飛んだことなど。
人の喜びは実はそんな小さなことだけど、
人それぞれの喜びを後押ししてくれるものであったりするもので、
実はなかなか実践できないものであったりするものですよね。
これを読むと、ちょっぴり優しくなり、ちょっぴり子供に自慢できる大人に
なれるような気がします。
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お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
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